このエントリーをはてなブックマークに追加

飛鳥アースダイバー(2)巨大石造物・益田岩船(石船)

2013年06月26日 23:30

飛鳥アースダイバー
謎の巨大石造物・益田岩船

E7D_0762.jpg
近鉄「飛鳥」駅から自転車で約15分ほどかかりました。徒歩では「岡寺」駅の方が近いです。

E7D_0767.jpg
ここに解説板がある。

E7D_0765.jpg
史跡 岩船。後で読んだほうがわかりやすいかも…

E7D_0768.jpg
とりあえず、横のこの階段を上がっていきます。

E7D_0772.jpg
しばらく上ると階段がなくなり林道になります。

E7D_0774.jpg
何やらロープが張られている。

E7D_0775.jpg
ここから険しくなります。上りはなんとかロープなしでいけたのですが、帰りはこのロープがあって楽でした。雨の後などは滑るので注意してください。

E7D_0777.jpg
再び林道です。時間をちゃんと計っていませんでしたが感覚的にここまで約10分くらいです。

E7D_0778.jpg
竹林の向こうになにか見えてきました。あれかな?

E7D_0779.jpg
これかな?

E7D_0780.jpg
なんかでこぼこしてますね。

E7D_0897.jpg
上部の切り込みが人工的だ。やはりこれですね。

E7D_0782.jpg
歩いてきた竹林の道です。

E7D_0827.jpg
ぐるっとまわってみた。
で、でかい!
しかも、真っ平ら!


E7D_0858_2.jpg
少し離れてみた。
お〜!UFOみたいだ。

E7D_0824.jpg
どうやら上部に溝があるようです。

E7D_0893.jpg
きれいに加工された溝と穴が開いている。

E7D_0885.jpg
この穴は何に利用するものだったのだろうか。

E7D_0815_1.jpg
すこし高い場所から見てみた。

しかし何かに似ている…

立体パズルか?

E7D_0794.jpg
この穴(孔)の大きさは東西1.6m、南北1.6m、深さ1.3m。
奥の穴には水がたまっている。

E7D_0879.jpg
全体の大きさは、東西11m、南北8m、高さ(北側面)4.7m。

E7D_0830.jpg
上半部の加工はほぼ仕上がっているように見えるが、下半部はまだ途中の様子。

E7D_0841.jpg
格子状の溝は整形痕らしい。

E7D_0842.jpg
下半部に格子状の溝が続いているのが確認できますね。
おそらく何らかの理由で作業が止まってしまったようです。

ん?

斜めに苔が生えている部分。
これって岩の割れ目から水が漏れているのか?

そういえば、上部の手前の穴には水が溜まっていなかった。

E7D_0856.jpg
このひび割れがいつできた物かは不明ですが、もし作業中にできたひび割れであれば、それが原因で作業が中止された可能性もある。

E7D_0849.jpg
解説板には何の目的で造られた物かははっきり書かれていませんでした。
でも謎が残っている方が面白いですよね。

E7D_0877.jpg
数年前までは前の竹林部分が開けていて下まで見下ろせたようです。
画像検索すると昔の写真で出てきて面白いですよ。
でも、いまの状態もこれはこれで神秘的で私は好きです。

飛鳥アースダイビング、なかなか楽しい。


より大きな地図で 飛鳥アースダイバー を表示


【 飛鳥アースダイバーシリーズ 】
1. 猿石・鬼の俎・鬼の雪隠・檜隈坂合陵・檜隈大内陵
2. 益田岩船
3. 亀石
4. 人頭石・二面石・猿石・石人像・須弥山石・マラ石・弥勒石
5. 岩屋山古墳・石舞台古墳
6. 飛鳥寺、蘇我入鹿首塚、飛鳥坐神社、水落遺跡、石神遺跡
7. 豊浦宮跡、小墾田宮跡、飛鳥板蓋宮跡、飛鳥稲淵宮殿跡
8. 亀形石造物、酒船石、高松塚古墳
9. 橘寺、川原寺跡
10. 稲淵棚田、飛び石、甘樫丘展望台


ポチッと、応援よろしく♪
bahiru_wink3.gif
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://atamatote.blog119.fc2.com/tb.php/766-976ae8c7
    この記事へのトラックバック