このエントリーをはてなブックマークに追加

続・中津三丁目の夕日

2007年11月08日 07:00

ALWAYS-続・中津三丁目の夕日

中津はお地蔵さんに出会える町

「内容がタイトル負けしてるんちゃうー」という言葉を励ましの言葉ととらえ、性懲りもなく、「中津三丁目の夕日」の続編です。中津三丁目を歩いて気づいたことがあります、お地蔵さんが結構多いのです。戦後、この辺りも焼け野原になってしまい何も残らなかったといいます。唯一、この中津三丁目の一角だけが奇跡的に残ったのだそうです。家々と一緒に、お地蔵さんも戦火を逃れました。

続きを読む前に <人気ブログランキング> をクリックお願いします。

中津の町は、淀川の堤防と阪急電車とJR梅田貨物線に囲まれて、ガード下を通らないと行けないイメージがあります。実際、車で周辺を走っていても、この地域に入ったことがありませんでした。近くにずっと住んでいたのにあまり知らなかった町です。その地理的な特異性が梅田に近いにもかかわらず、開発を遅らせてしまいました。しかし、中津三丁目が昭和の雰囲気そのまま残すことができたのは、その地理的な特異性があったからこそだと思います。JR梅田北ヤードの開発が始まりましたが、この町が今後どのように変わっていくのか見守っていきたいと思います。

地蔵01
中津三丁目 民家と一体となった地蔵尊

地蔵02
中津三丁目 中津商店街に入る細い通路にありました。新しいお花が供えていました。

地蔵03
中津三丁目 通り過ぎてしまいそうな、路地の片隅に隠れるようにありました。こちらも新しいお花が供えていました。

地蔵04
中津三丁目 玄関先の植木がお地蔵さんのところまで広がって、緑に囲まれたお地蔵さん。

地蔵05
中津三丁目 路地の入り口付近のやや大きめのお社。裏は大きな駐車場になっていました。開発がすぐそこまできています。

地蔵06
中に大きなお地蔵さんがいらっしゃいました。お庭に咲いていた花が供えられていました。

地蔵07
中津三丁目 屋根が立派な小さめのお社です。

地蔵08
中津四丁目 富島神社につづく街道沿いの地蔵尊

地蔵09
中津一丁目 道の真ん中に取り残された地蔵尊。阪急電車の京都線からも見えるので梅田方面へ行かれる方は見たことがあるのではないですか?

地蔵10
中津六丁目 中津南地蔵尊といいます。中津で一番立派な地蔵尊です。



ブログランキング・にほんブログ村へ  ←ここにも参加しています。クリックお願いします。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://atamatote.blog119.fc2.com/tb.php/53-e5dfa62a
    この記事へのトラックバック