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さよならダイビル

2010年05月02日 08:00

またあう日まで さようなら

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あっ!

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わっ!

ミニチュア風で…
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ダイビルの解体作業がかなり進んでいます。

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新館はほぼ解体が終わっています。

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正面玄関の壁がわずかに残るだけ。

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本館の中央部にある吹き抜け部分が見えます。
正面はトイレ、右側がエレベーターですね。

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オレンジの重機の奥に一階エレベーターホールが見えます。

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ズームで見ると、吹き抜け部分の回廊のような部位が
きれいに無くなっているように見えます。

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この手すりがあった部分。この天井部なども再利用してくれたらいいんだけど…

daibiru_00002.jpg
「ダイビル七十五年史」より
ちなみに竣工当時のホールです。格調高いですよね。


いよいよ本当のお別れ
さよなら ダイビル


2013年春に再び私たちの前に現れるまで待ってるよ。


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コメント

  1. | |

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  2. kotaro | URL | 8nGiSIKA

    大阪商船の本社

    かつてここにあったオフィスのうちの一つ。
    大阪商船も、建築時から本社をここに置きました。
    そしてそこにいた技師であり、上級幹部で、日本の船舶設計を一新したヒーローがいました。
    工学博士で、本も書き、多くの人がこの人の著書を読みました。
    ちょっとそんなことを関心空間に紹介しています。
    興味があれば、お読みください。

    http://www.kanshin.com/keyword/2142089
    http://www.kanshin.com/diary/2146588

  3. 新之介 | URL | sDz630us

    kotaroさん

    和辻春樹氏の話、とても興味深く読みました。
    ブラジル丸の姿もとても美しい。
    戦争間際にこんな凄い船が竣工していたなんて驚きです。
    昭和14年というと、ちょうど僕の父親が生まれた年です。
    関係ないですが…^^

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