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稲荷神社に狛犬が?

2007年10月03日 23:01

稲荷神社に狛犬が!?

神津神社の境内にはお稲荷さんが2つあります。福永稲荷神社と山之稲荷神社です。なぜか、福永稲荷神社にはキツネではなく、狛犬が置かれています。

元々、稲荷神社にはなぜ狐が置かれているのでしょうか?やはりいくつかの説があるようです。
* 稲荷の神と同体と考えられる御饌津(みけつ)神が誤って三狐神と書かれ、そこから狐が登場した。
* 穀物を食べる野ネズミを狐が食べてくれるので、狐を穀物の守り神と考えた。
* その昔、伏見の狩猟の民が山の神を信仰しており、その象徴が狼であったのが、いつか狐に変化し、後からやってきた農耕の民たちの神と習合した。
ということらしいです。んー、あまり驚きはないですね。
それより、なぜ福永稲荷には狛犬が置かれているのかの方がはるかに謎です。

福永稲荷
福永稲荷神社

山之稲荷
山之稲荷神社

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コメント

  1. alcoholicdrunken | URL | -

    「狛犬」は「高麗犬」でしょうか?

    ここで書いた題を考えますと、小生には、さして不思議には思えません。
    日本の稲作も、渡来人から伝わった技術であるという説があります。
    稲荷神社の「本山」とも言える、京都の伏見稲荷も、渡来氏族の「秦氏」との関係が密接だったようです。
    http://www.inari.jp/b_shinko/index.html

  2. 新之介 | URL | -

    高麗犬

    alcoholicdrunkenさん

    「狛犬」は「高麗犬」という説もあるようですね。
    「高麗犬」と書いて「こまいぬ」とルビを打っているサイトもありました。知りませんでした。

    私にはよくわかりませんが、ルーツが仏教と関係があるのなら、インドや中国を渡ってシルクロードなんかも通って朝鮮半島も渡って日本にやってくる間に、色んな国の文化が入り混じって、日本の文化も入って、今のカタチになったのだろうと想像ができます。

    日本から他の国には渡らなかったのかな?

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