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「三丁目の夕日」の時代

2007年10月16日 09:00

「三丁目の夕日」の時代

昭和30年代の十三大橋の写真です。道路の真ん中をトローリーバスが走っています。神崎橋行きです。市バスに変わる昭和44年までこの路線をトローリーバスが走っていました。トローリーバスとは電気で走るバスです。この時代のバスは環境によかったんですね。まさにエコなのです。

橋の上から釣りをしている人がたくさんいます。たぶんハゼ釣りです。今でも今時分の季節(9月、10月頃)にはいっぱい釣れますよ。バスの前を走っているのはダイハツミゼットのようですね。ダイハツミゼットから強引にタイトルを「三丁目の夕日」にしてしまいました。続編もきっと泣かしてくれるのでしょうね。

十三大橋とトローリー
昭和30年代の十三大橋

ミゼット
(写真アップ)ダイハツミゼットが走っています。少し色をつけてみました。

ダイハツ看板
(写真アップ)中津側にダイハツの看板が見えます。

ナショナル看板
(写真アップ)電柱の広告には「ラジオはナショナル」

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