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京阪と阪急が一緒だった時代。

2007年10月07日 00:13

京阪と阪急が一緒だった時代

京阪電鉄は、昭和18年日本が戦争への道を歩み始めた時代、阪急電鉄(当時阪神急行鉄道)と合併させられ、京阪神急行電鉄になりました。それまで十三から四条大宮、桂から嵐山までの線は京阪電鉄(子会社の新京阪電鉄)が作っていたのです。当時、京都線の基点は天神橋筋六丁目でした。しかし、合併を機に昭和19年宝塚線へ乗り入れる形で、梅田への乗り入れが実現しました。昭和24年、京阪電鉄は独立。しかし京都線は阪急に残りました。昭和34年、梅田ー十三の三複線化が完成、昭和38年四条大宮から四条河原町までが開通し、現在のような京都線が完成しました。

京都線止電車
昭和21年十三駅京都線 十三ー淡路間の折り返し電車

三複線工事
昭和30年頃 左が工事中の京都線、右端は十三大橋

京都線止鳥瞰
昭和30年頃 十三駅京都線止、ここから宝塚線に乗り換え梅田へ

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