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夏の嵐山を微速度撮影 ( Kyoto Time Lapse )

2010年07月30日 08:00

夏の嵐山を微速度撮影
水遊びと鵜飼と

京都・嵐山での微速度撮影です。

arashiyama01_2.jpg
この日は平日で観光客も少なめ。
貸ボートも一艇だけの独り占めです。

ukai002_2.jpg
夜は鵜飼が行われていました。
右端の船の先っちょに鵜がとまっているのがわかるかな…
向こうに屋形船が並んでいます。

ukai001_2.jpg
さあ、出発。屋形船の前で鵜飼が行われます。
かがり火がとても幻想的。




今回の音楽はイーゼル芸術工房の「One Day's Sea」。
CD『 Music Sweet Assort 』の中の曲です。
口笛は儀間太久実さん、ギターは竹下壽晃さんです。
とっても素敵な曲です。



(おまけ)
IMG_2298_2.jpg
この日は暑かった!

IMG_2291_2_20100729220155.jpg
こんな日はやっぱりかき氷。
縁台で食べるかき氷は最高にうまいです。



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さよなら木津川御幸橋

2009年10月07日 07:30

さよなら木津川 御幸橋

「十三」の名前の由来は、淀から数えて13番目の渡しがあったからという説があります。最初の渡しと思われる山崎の渡し(橋本の渡し)と淀との間には現在、御幸橋(ごこうばし)が宇治川と木津川に架かっています。宇治川に架かる御幸橋は既に新しくなっており、残る木津川御幸橋が現在架け替え工事中です。


より大きな地図で 三川合流 を表示
ここは桂川、宇治川、木津川が合流する場所、
現在のように3つの川が合流するようになったのは、
明治後期に行われた淀川改良工事によってです。

『100年前の淀川改良工事』

DSC01408.jpg
この橋が木津川御幸橋。昭和5年に架設されました。
私は長岡京市に住んでいた事があるのでとても馴染みのある橋です。
向こうに見えるのが男山。石清水八幡宮が鎮座しています。

DSC01388.jpg
この下を流れる木津川は淀川改良工事の前、明治3年に付け替えられたものです。
それまではもっと上流の淀城の辺りで、宇治川、桂川と合流していました。

DSC01384.jpg
現在の橋の上流側に新しい橋が出来ています。

DSC01385.jpg
ただ何かを待っているかのようにずっとこのままです。

DSC01412.jpg
立派な親柱。昭和五年七月竣功となっています。

DSC01379.jpg
この親柱は新橋が開通する時にはその場所に移設されると思います。

DSC01415.jpg
橋を渡った突き当たりに、こんなのがあります。
左はやはた、右は大阪。

DSC01418_20091006023817.jpg
よく見るとガラス玉が埋め込まれていますね。反射板みたいなもんでしょうか。

DSC01426.jpg
その横に「京阪国道改修記念」の碑がありました。

DSC01421.jpg
その裏にもガラス玉が埋め込まれたものが。

DSC01406.jpg
橋から山崎方面の眺めです。右中央の山が天王山。
左端にサントリーの山崎蒸留所が見えます。

さて、
kawaezu1000.jpg
これは寛政九年(1797年)に作成された河絵図に
「摂陽郡談(せつようぐんだん)(1701年)」に書かれている渡しを入れたものです。
一番上流の山崎の渡し(橋本の渡し)が抜けていますが、
「摂陽郡談」には書かれていませんでした。おそらく摂津国の地誌なので、
山城国の渡しのことが記されていなかったのだと思います。

『十三の由来3 摂陽郡談篇』

DSC01752.jpg
これは京阪「橋本」駅の横にある橋本渡舟場の道標です。

DSC01689.jpg
堤防近くの橋の袂にも道標がありました。

DSC01686.jpg
山ざき あたご わたし場。

この渡し場は、京街道沿いで石清水八幡宮の最寄の渡舟場でもあることからか、
人の往来が多く、いつしか遊郭街となりました。

DSC01766.jpg
今でも昔の町並みが残る歴史的にも貴重な地域です。


[おまけ]
DSC01708.jpg
旧街道沿いに橋本湯という銭湯を見つけました。
めっちゃエエ感じでしょ。


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宇治の絶品!カキ氷

2009年08月13日 07:30

そうだ
宇治にカキ氷を、
食べに行こう。


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京都・宇治の平等院の参道にある、中村藤吉平等院店にちょっと立ち寄り♪

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このお店で有名なのが「生茶ゼリイ」です。でも私が食べたのは、

じゃ~ん!
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宇治きん氷・抹茶黒蜜…850円。
人生最高の絶品でございました^^
抹茶蜜もメチャうまですが、その上にかかる黒蜜との相性が抜群!
ソフトも小豆も白玉もうまうま。おいしゅうございました。
夏の宇治に来られた時は要チェックです。

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ちなみに店内からの眺めです。天気が悪いですが宇治川が見えて見晴らし抜群。

さて、10円硬貨でお馴染みの平等院です。
P1200088.jpg
この日はあいにくの雨。
なぜここに来たかというと、鮎釣りをするために京都・美山に行ったのですが、
雨で釣りを断念。大阪に帰る途中、宇治にふらっと寄ったのです。

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この鳳凰は一万円札でお馴染みですね。
この日は鷺がずっと寄り添ってました。仲間だと思ってるのかな?

宇治の平等院は世界遺産に登録されていますが、
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近くにある宇治上神社も世界遺産に登録されているそうです。
まぁ、ここまで来たのでついでに見とくか!という軽い気持ちで参拝してきました。

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創建は古く、平安時代に平等院が創建されるとその鎮守社となったとあります。

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正面の拝殿がいきなり国宝です。

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鎌倉時代の初めに建てられたもので、現存する最古の拝殿です。

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その横に手水舎があります。ここがすごい。

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下に湧き水が湧いていて、石段を降りて心身を清めます。
この湧き水は桐原水(きりはらすい)といって宇治七名水のひとつです。
とても冷たくて気持ちがよかった。

P1200147.jpg
そしてこちらが本殿。こちらも平安時代後期の建てられたもので、
現存する神社本殿としては最古です。もちろん国宝!

たまたま立ち寄った神社ですが、とてもすばらしい神社です。
こんな古い建物が残っている神社があるなんて、さすが京都ですね。

たまには京都もいいもんだ。


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