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阪急淡路駅・高架化(連続立体交差)工事の進捗1

2015年04月18日 12:00

なんかずいぶん
変わっちゃいましたね


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久しぶりに阪急淡路駅にやってきました。
なんかずいぶん変わっちゃいましたね。

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駅前に残るわずかな建物がなんか頑張ってる感じ。

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青空が見える駅前の風景が普通になってしまった感がある。

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薄暗いアーケードだったんですけどね。

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数年前はこんな感じ。

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北側も更地になってそろそろ工事が始まるのかな。

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結局、角のこのお店が一番ギリギリまでお店を開けてましたね。

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そういえば、まだコロッケ買ってなかったな。

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ここがアーケードがあった場所。下のタイルが目印です。

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さらに離れた場所から駅方面を見たところ。

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南側では高架の基礎工事が始まっています。新しいアーケードも完成してますね。

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喫茶ダイヤモンド越しの新アーケード。

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喫茶ダイヤモンドも変わらず営業中でしたよ。

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これは北側のアーケード。立派ですね。

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新しいアーケードはダイヤモンドを挟んで向かい合わせです。

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駅の北側には巨大な橋脚が工事中でした。ベールを脱ぐのはいつ頃だろう。

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その橋脚と駅との間でも工事が進んでいます。

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にょきにょきと。

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巨大橋脚の下から淡路駅を望む。

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橋脚の下を通る線路の風景も数年後にはなくなります。

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さらに後ろに下がると京都線の2階建ての橋脚が見える。

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千里線もすぐ手前で待機中。2つの2階建て橋脚が巨大橋脚で合流します。

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さて、阪急淡路駅の近くにできるおおさか東線のJR淡路駅はどうなっているのだろう。

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これが駅なのか。なんかあっさりしてる。

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再び淡路駅のホームにやってきた。

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淡路駅の周辺はどんどん風景が変わっていってますね。

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新しい駅の完成にはまだ時間がかかりますが、今後もこの町の変遷を記録していきたいと思います。いい町になって欲しいな。


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名古屋スリバチ学会・凸凹散歩事始め

2015年03月29日 00:01

名古屋スリバチ学会・凸凹散歩
名古屋の地形を歩いてきました

神戸高低差学会、京都高低差崖会と紹介してきましたが、作業する時間がなくてお蔵入りになっていた名古屋でのフィールドワークを紹介しようと思います。かなり遅くなりましたが、1/31(土) に行われた「凸凹散歩事始め 名古屋スリバチ学会・フィールドワークの一年の成果を振りかえる」に行ったときのレポートです。

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名古屋に行くなら一度は乗ってみたかった近鉄のアーバンライナー。やっと乗れました。安くて快適。

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で、会場にやってきました。「ス」と「八」で「スリバチ」。ところで「八」って何だろうとずっと思っていたのですが、フィールドワークでその謎が解けました。

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うむ、このゆるい字がいいです。

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中に入るといままでのフィールドワークの記録がちゃんとまとめてある。

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手書きで書かれているところが新鮮。

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【第一部】は、これまでのフィールドワーク報告で、古橋さんと鈴木さんの掛け合いが見事なプレゼンテーションでした。

【第二部】は、ミニフィールドワーク。
「名古屋 新栄から泉と山を見つけに行こう」と題し、約1時間ほど微地形を散策しました。

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いきなりトタンの壁面の前で足を止める一行。

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公園前で立ち止まる一行。

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ここは「どんぐりひろば」といって、公園法で定められた公園ではなく、市が設置補助している児童の遊び場だそうで、このような広場をちょこちょこ見かけました。黄色い柵がその目印っぽい。

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千郷町交差点からゆるやかな坂道を進みます。

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掘割っぽい中央本線を超えてゆく。

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アールの歩道橋がおしゃれだ。

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やっと地形歩きっぽくなってきた。

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こんなところは下にいきたくなりますよね。

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トタンをパチリ。

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こちらは高牟(たかむ)神社 。

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「元古井発祥地」の碑。

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「元古井町」の地名の由来にもなっている古い井戸があります。

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所変わればマンホールも変わる。
かわいいあめんぼ。

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名古屋城としゃちほこ、それに○に八。

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ここにも○に八。これは名古屋市の市章なんですね。知らなかった。
いわれは諸説あるようなので関心のある方はこちらを。

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名古屋スリバチ学会のロゴの中に「八」が取り入れられている意味がやっとわかった。すっきり。

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ふたたび現れたどんぐりひろば。黄色い柵が目印です。

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あ、トマソン見つけた。

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このトタンの壁面はなんか知らんけど洗練されている。

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さて、ここは白山神社古墳。いま立っている場所は前方後円墳の周壕のあたり。

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前方後円墳の後円部に神社の社殿があるようですね。

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後円部の横から上がっていきます。

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古墳の形はちょっとわからない。

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こちらは社殿。

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側面から見るとなんとなくクビレがわかりますね。奥が後円部、手前が前方部です。

短時間でしたが、最後に古墳も見れてなかなか充実したフィールドワークでした。

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【第三部】 は再び会場に戻って、名古屋スリバチ学会 高木顧問の「名古屋の凸凹散歩 名古屋スリバチの楽しみ方」と

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東京スリバチ学会 皆川会長の「全国のスリバチ学会、高低差学会の楽しみ方」と「タモリ倶楽部でのエピソード」など、とても楽しいトークで終了。

さらに、【第四部】は懇親会となかなか充実した一日でした。面白かった。懇親会も2次会があり、全部合わすと第五部?まであって、終電で帰れず泊まって帰ってきました。これはこれでまあいいかと。

地域が変われば地形歩きも変わります。
名古屋のやり方はとても参考になりました。
さあ、大阪高低差学会はどうなっていくのでしょう。
大阪がいちばんゆるいかもしれないなと思いましたが、
それはそれで大阪らしいかもですね。
ゆる〜く続けていきたいと思いました。


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