このエントリーをはてなブックマークに追加

関西凸凹散歩(ビーバップ!ハイヒール)その風景にはワケがある!

2020年02月12日 23:45

お知らせを3つ

①朝日放送の「ビーバップ!ハイヒール」で『関西凸凹散歩』~その風景にはワケがある!~が放送されます。よろしければぜひ!
2月13日(木)よる11時17分

kaisai_dekoboko_1.jpg


西宮まちなみ発見倶楽部
「まちなみで知る西宮の魅力 セミナー」


西宮の地形はほんとうの面白い!甲山とか宮水とかそんなおはなしを。

・日時:2月24日(月・振休)
   10時〜12時(9時15分受付開始)
・会場:西宮市民会館4階中会議室401
   (阪神西宮駅市役所口改札よりすぐ)
・講師とテーマ
  藪秀実/ヴォーリズ記念館館長「ヴォーリズさんの建築探訪」
  新之介/大阪高低差学会代表「西宮の凹凸地形散歩を楽しもう!」
・参加費:600円
・定員:80名(先着順)
※会場があまり広くないため、2階もしくは3階で受付をお待ちいただく場合があります。
※スタッフはマスク着用、入口でアルコール消毒の徹底などの対策を行います。

unnamed-1.jpg

unnamed.jpg


コープカルチャー生活文化センター
とき:4月18日(土) 13:30~15:30

『阪神・淡路島「高低差」地形散歩』の面白い部分をピックアップしてわかりやすくいろいろお話しさせていただきます。

受講料:1,980円
講師:新之介(大阪高低差学会代表)
場所:コープカルチャー生活文化センター
(神戸市東灘区田中町5-3-18)(JR住吉駅下車 東へ約8分)
定員:50人

お問い合わせ・お申し込み先
コープカルチャー生活文化センター
TEL : 078-431-5273
→お申し込みはこちら


coop01.jpg
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

土木学会関西支部 FCC Forum 2019 Part2 他

2019年10月30日 22:30

イベントのお知らせです。

ひとつ目は、
土木学会関西支部主催
FCC Forum 2019 Part2
住吉大社の小出さんと登壇いたします。小出さんの後なのでプレッシャーですが、私は中世~近世にかけての大阪の地形についてお話しようかと。石山本願寺があった頃の地形と豊臣大坂城の城下町がどのように広がっていったか、そしてそれをすべて覆い隠すようにつくられた徳川大坂城。その変遷を分かりやすく地形視点で語ろうと思います。

2019fcc_2.jpg

日時: 2019 年11月23 日(土) 14 時~ 17 時  
事前申込不要(定員 70 名) 参加費無料
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 5階 研究室2
講演:
小出 英詞 氏(住吉大社 権禰宜)
「水都大阪のはじまりと住吉大社、その地理と歴史と文化」
新 之 介(大阪高低差学会 代表)
「大坂の凹凸地形の変遷(信長・秀吉・家康時代)」


ふたつめは、池田泉州銀行の会員様向けの講演ですが、春に刊行した『凹凸を楽しむ 阪神・淡路島「高低差」地形散歩』の面白さを分かりやすく紹介する企画です。自然総研・TOYRO倶楽部の会員でないと申し込めないようですが、
第3回阪神・淡路島の「凹凸地形散歩」を楽しもう!
六甲山や淡路島に秘められた地形のなりたちや歴史について解説します。「灘の酒に欠かせない宮水はなぜ限られた場所から湧くの?」「六甲山ははげ山だった?」「須磨と源平合戦の関係は?」「なぜ淡路島に国生み神話が残ってるの?」など、地形から読み解くことでそれらがわかりやすく理解できる講座です。

4169.jpg

日時: 2019 年12 月11 日(水) 13 時30分~ 15 時
場所:池田泉州銀行 池田営業部5階講堂(旧池田銀行本店)
※TOYRO倶楽部会員の名義で申し込む必要があります。
申し込み締切日:11月14日(木)


3つめは、寄稿のご案内です。
実業之日本社から12月2日に発売される『凸凹地図とおさんぽマップ 百舌鳥・古市古墳群』に4ページ分を寄稿いたしました。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)と応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)は同じ緯度に作られているんですよね。それだけでも興味深い。よろしければ。

kofun2019.jpg

amazon↓
凸凹地図とおさんぽマップ 百舌鳥・古市古墳群